2006年4月 5日 (水)

ボールの投げ方がわかった!気がする・・・

いまさらなんですが、あの楕円のボールの投げ方がわかった気がします。

先日、ソフトボールの試合のときに#14さんからフットボールの握りと投げ方を習ったのです。
とはいっても、実は年に1回以上、毎度毎度同じことを質問していて、たぶん同じことを教わって数年がたっているのですが、今回はうまく投げられました。

別にボールを投げられなくてもフラッグフットボールはできて、試合も出ちゃってたわけですね、ぼくは。

なんで今年だけ、今回だけうまく投げられるようになったのかさっぱりわかりませんが、この幸運を生かしたいものです。

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2006年2月28日 (火)

攻撃と守備 その4

フラッグフットボールの攻撃方法は何種類かあるのですが、単純化すると

野球の投手にあたる人が
ボールを投げる(パス)
または
ボールを手渡します(ラン)

ボールをもらった人がゴールへ向かって走ります。
これでその3のハーフライン、またはゴールを目指します。

(ランについてはここでは省略します。
なんといっても、手渡しですから。)

攻撃はあらかじめ打ち合わせをして
守備側に予測されないように
パスを捕る人が
・いつ
・何メートルくらい先で
・左右などどっちにどのくらい曲がるか
を決めておき、そこへ向かってボールを投げ、
捕りにいきます。

ボールを投げる人=1人
ボールを捕る人=4人
です。
4人が走る予定コースをある程度決めています。
これが守備側の予測を完璧に外せば
守備体型の穴をつくことができれば
走力などで劣っていても攻撃を決めることができます。

守備側はまず
打ち合わせ内容を予測してボールを待ちかまえる
投げる人、捕る人を見てボールを予測する
とにかく投げる人、捕る人を追いかけ、来たボールを捕る
ことを目指します。

これまた
予測が完璧に当たる
攻撃に対応できる守備体型をとっているなど
守備の準備で上回ることができれば
身体能力で劣っても守りきることができます。

どんなスポーツでもキーになる身体能力というのはあって、フラッグフットボールの場合は脚力だと思っています。ここで上回れば、かなり有利です。

でも、そこで負けていたとしても
知恵と強い意志で戦うことができるのです。

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2006年2月24日 (金)

攻撃と守備 その3

フラッグフットボールの攻撃がどう進んでいくか。

おおざっぱに表現すると攻撃側
(最初にボールを持っている側)は
グラウンドの一番端のほうから敵側ゴールに向かって
まず半分(ハーフラインまで)をすすみ、
さらに半分(ゴールまで)進むと得点になります。

攻撃側は最初、3回の攻撃権があります。
野球でいうと3回振ることができる
サッカーでいうと3回PK蹴ることができる
という感じです。

その3回のうちに
野球ならヒットを打つ
PKならゴールに入れる
フラッグフットボールならまずハーフラインまで進む
と成功です。

自陣ゴールからハーフラインまで15mくらい。
(実際は15ヤード。13mくらい。たいして違わないのでm表記)
3回の攻撃で15m前進できれば
そこからさらに3回攻撃できます。
この3回でゴールまでボールを運べば得点です。

攻撃とは
1.ゴールちょっと前から3回攻撃できる。
2.3回以内でハーフライン(15m先)まで進むと、さらに3回攻撃できる。
3.そこから3回以内でゴールに入ると、得点になる。

守備はこれをさせないように
1.まず最初の3回でハーフラインまで進ませない
2.進まれたら、次の3回でゴールに入らせない
ように守ります。

これをするために攻撃側は
ボールを投げたり(パス)
ボールを持って走ったり(ラン)
します。

守備側はその1に書いたような、攻撃の邪魔です。

「お気楽」では単純化するために
守備=攻撃の邪魔
とします。

すさまじく遠回りしていますが
その4では攻撃方法について書こうと思います。

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2006年2月16日 (木)

攻撃と守備 その2

どんな競技でもそうですが
ルールをかっちり知ってる必要はありません。

いろんなルールがあるのですが
その1で書いた
「何をするか」と
「何をしてはいけないか」
さえ知っておけば、あとは何とでもなります。

フラッグフットボールでしてはいけないこと。
それは単純にいうと
「他人にぶつかるな」
触らない、と考えた方が簡単かもしれない。

自分が守備しているとき
攻撃選手をボールがくる前に捕まえない
ボールを捕ったあと、タックルなどでぶつからない

自分が攻撃しているとき
守備で立っている人にぶつからない
邪魔な人を押したりしてどかさない

この辺はバスケのルールに感覚的に近くて
「全く触らない」
と考えてしまうと一方的にやられてしまうが

基本的にぶつからない、ぶつかられない
と思っていればいい。

交通事故と同じで
自分から他人にぶつからなければ
危険は半分になります。(確率上はちがうけど)

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2006年2月14日 (火)

攻撃と守備 その1

試合は攻撃5人対守備5人です。
(ルールはいろいろあるらしいが、とりあえず無視)

試合ではたくさん走るので
5人がずっと出っぱなしではなく、もっと多い人数で
ガンガン交代しながら試合を進めます。

ということで、1チーム15人くらいいても
全員に試合出場機会がたくさんあります。
1チーム10人くらいだと、大変忙しいです。

試合はまず
攻撃側がボールを持っています。
前=ゴールに進むために、敵に捕られず味方が捕れるようにボールを投げます。

守備は攻撃側がゴールに進めないように邪魔しまくります。
邪魔する方法は、以下の3つ。
1.攻撃側のパスを邪魔して捕らせない
2.攻撃側のパスを横取りする。
3.ボールを持って走ってくる人を止めるために、走ってくる人の腰につけたフラッグ(リボンのようなもの)をとる。これがタックルのかわり。

アメリカンフットボール形式で試合をして、タックルせずにフラッグをとるので、フラッグフットボールという名前なんでしょう、きっと。

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2006年2月11日 (土)

なにをするゲームか

フラッグフットボールは、なにをするゲームか。

”投げたボールを捕って、ゴールまで走って持っていくゲーム”です。

簡単でタックルなしのアメフト、と説明する人が多いのですが
僕が野球仲間以外に説明する場合
まずふつうの人はアメフトとラグビーの差を知らなくて、この説明が機能してない。
アメフトとラグビーを知ってればまだ
「ヘルメットかぶってるほう」
ですむんだけど、実際はこれも知らない人が多い。

で、上記の説明に行き着いたわけです。

僕が自分でプレーするときは、走るのが遅いので
ボールを捕ったあとで走ったことはほとんどなくて
ボールを捕ったらすぐ邪魔されて止められるんだけど
とにかくボールを投げて捕って走るのです。

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