フラッグフットボールの攻撃方法は何種類かあるのですが、単純化すると
野球の投手にあたる人が
ボールを投げる(パス)
または
ボールを手渡します(ラン)
ボールをもらった人がゴールへ向かって走ります。
これでその3のハーフライン、またはゴールを目指します。
(ランについてはここでは省略します。
なんといっても、手渡しですから。)
攻撃はあらかじめ打ち合わせをして
守備側に予測されないように
パスを捕る人が
・いつ
・何メートルくらい先で
・左右などどっちにどのくらい曲がるか
を決めておき、そこへ向かってボールを投げ、
捕りにいきます。
ボールを投げる人=1人
ボールを捕る人=4人
です。
4人が走る予定コースをある程度決めています。
これが守備側の予測を完璧に外せば
守備体型の穴をつくことができれば
走力などで劣っていても攻撃を決めることができます。
守備側はまず
打ち合わせ内容を予測してボールを待ちかまえる
投げる人、捕る人を見てボールを予測する
とにかく投げる人、捕る人を追いかけ、来たボールを捕る
ことを目指します。
これまた
予測が完璧に当たる
攻撃に対応できる守備体型をとっているなど
守備の準備で上回ることができれば
身体能力で劣っても守りきることができます。
どんなスポーツでもキーになる身体能力というのはあって、フラッグフットボールの場合は脚力だと思っています。ここで上回れば、かなり有利です。
でも、そこで負けていたとしても
知恵と強い意志で戦うことができるのです。
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