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2006年2月28日 (火)

攻撃と守備 その4

フラッグフットボールの攻撃方法は何種類かあるのですが、単純化すると

野球の投手にあたる人が
ボールを投げる(パス)
または
ボールを手渡します(ラン)

ボールをもらった人がゴールへ向かって走ります。
これでその3のハーフライン、またはゴールを目指します。

(ランについてはここでは省略します。
なんといっても、手渡しですから。)

攻撃はあらかじめ打ち合わせをして
守備側に予測されないように
パスを捕る人が
・いつ
・何メートルくらい先で
・左右などどっちにどのくらい曲がるか
を決めておき、そこへ向かってボールを投げ、
捕りにいきます。

ボールを投げる人=1人
ボールを捕る人=4人
です。
4人が走る予定コースをある程度決めています。
これが守備側の予測を完璧に外せば
守備体型の穴をつくことができれば
走力などで劣っていても攻撃を決めることができます。

守備側はまず
打ち合わせ内容を予測してボールを待ちかまえる
投げる人、捕る人を見てボールを予測する
とにかく投げる人、捕る人を追いかけ、来たボールを捕る
ことを目指します。

これまた
予測が完璧に当たる
攻撃に対応できる守備体型をとっているなど
守備の準備で上回ることができれば
身体能力で劣っても守りきることができます。

どんなスポーツでもキーになる身体能力というのはあって、フラッグフットボールの場合は脚力だと思っています。ここで上回れば、かなり有利です。

でも、そこで負けていたとしても
知恵と強い意志で戦うことができるのです。

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2006年2月24日 (金)

攻撃と守備 その3

フラッグフットボールの攻撃がどう進んでいくか。

おおざっぱに表現すると攻撃側
(最初にボールを持っている側)は
グラウンドの一番端のほうから敵側ゴールに向かって
まず半分(ハーフラインまで)をすすみ、
さらに半分(ゴールまで)進むと得点になります。

攻撃側は最初、3回の攻撃権があります。
野球でいうと3回振ることができる
サッカーでいうと3回PK蹴ることができる
という感じです。

その3回のうちに
野球ならヒットを打つ
PKならゴールに入れる
フラッグフットボールならまずハーフラインまで進む
と成功です。

自陣ゴールからハーフラインまで15mくらい。
(実際は15ヤード。13mくらい。たいして違わないのでm表記)
3回の攻撃で15m前進できれば
そこからさらに3回攻撃できます。
この3回でゴールまでボールを運べば得点です。

攻撃とは
1.ゴールちょっと前から3回攻撃できる。
2.3回以内でハーフライン(15m先)まで進むと、さらに3回攻撃できる。
3.そこから3回以内でゴールに入ると、得点になる。

守備はこれをさせないように
1.まず最初の3回でハーフラインまで進ませない
2.進まれたら、次の3回でゴールに入らせない
ように守ります。

これをするために攻撃側は
ボールを投げたり(パス)
ボールを持って走ったり(ラン)
します。

守備側はその1に書いたような、攻撃の邪魔です。

「お気楽」では単純化するために
守備=攻撃の邪魔
とします。

すさまじく遠回りしていますが
その4では攻撃方法について書こうと思います。

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2006年2月22日 (水)

油断していた IEが落ちた

運が悪いことに、ブログに文章書いていたら
IEのエラーが出て全部消えた。

長文を入力する場合、ブログの編集画面に直接書くのではなく、メモ帳などに1回書いてから貼り付けた方が安全だ。

ブログの編集画面、というよりWebの入力画面の場合、[Esc]キーをたくさん押しすぎると文字がクリアされる。結構ある失敗なので、これを回避するためにもメモ帳のほうがお得。

最近は以前に比べるとコンピュータのエラーも減っているので、つい油断してしまった。

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2006年2月20日 (月)

☆ぐるーぷすけじゅ〜る☆

無料出欠管理サイト☆ぐるーぷすけじゅ〜る☆

フラッグフットボールクラブ東京ペガサスのウェブサイトにようこそm(_ _)m
我々は広くフラッグフットボールを楽しむ仲間を募集しています。
年齢、性別、競技経験など一切問いません。
そして来た人にいきなり参加するかどうか決めろなんていいません。
最初はゲストできて遊んでみてください。
自分にあったゲームであることや仲間になれそうなメンバーかどうかなどをゆっくり見てから決めて下さい。初めはユニフォームや道具なんかも全部貸します。(ちなみに、道具はあんまりありません)
練習したり、ゲームしたりしてチームの雰囲気やゲームを知ってから加入でも遅くありませんから。
あとは、お友達なんか一緒連れてきても良いです。(一人じゃ心細かったりしますしね)
我々には熱狂的なアメフト好きもいますしあんまり(全然)知らないメンバーもいます。
草野球やバスケットボールやフットサル、ソフトボールなどを他でプレーしている人も大勢います。参加は強制しません。
興味のある方、ぜひ一度参加してみてください。

ご連絡は→a01m04@yahoo.co.jp みはしまで。

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2006年2月19日 (日)

やってみます。

とりあえずやってみます。しかし自宅から書き込めないので期待しないで待っててください。

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2006年2月18日 (土)

ブログの記事を書くとき、気にしなくていいこと

あたらしく#13さんがブログのライターになったので。

ブログの記事を書くとき

前後の記事との関連性を気にする必要はありません。
たくさんのライターがバラバラに記事を書いても
記事でカテゴリーを選んでいれば、うまくいきます。

後から読む人は、カテゴリーを選ぶことで
記事を連続して読めます。

だから
「いまルールの話を書いてるから、終わるまで待とう」
と考える必要はないのです。

自分の記事だけを集めたい場合
自分だけのカテゴリーを作ります。

この
「いつ誰が書いても、結局何とかなる」
というのが、ブログ形式の利点です。

チーム運営そのものと同じで
HPの更新も一部の人がたくさんやります。
通常のHP形式だと、この一部の人=”1人”です。
ブログは一部の人=3,4人
に増やすために効き目があります。
(これが20人になったりはしない)

ブログの書き込みは失敗しても平気です。
最後は僕がつじつまを合わせます。
「失敗した」と思ったら
「これを失敗した、こうなってほしい」
とコメントに書いてください。
僕が後で作業します。

このブログ特有ですが
画面一番下の「テキストフォーマット」で
「改行を反映させる」を選んでください。
書いたとおりの文章になります。

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2006年2月16日 (木)

攻撃と守備 その2

どんな競技でもそうですが
ルールをかっちり知ってる必要はありません。

いろんなルールがあるのですが
その1で書いた
「何をするか」と
「何をしてはいけないか」
さえ知っておけば、あとは何とでもなります。

フラッグフットボールでしてはいけないこと。
それは単純にいうと
「他人にぶつかるな」
触らない、と考えた方が簡単かもしれない。

自分が守備しているとき
攻撃選手をボールがくる前に捕まえない
ボールを捕ったあと、タックルなどでぶつからない

自分が攻撃しているとき
守備で立っている人にぶつからない
邪魔な人を押したりしてどかさない

この辺はバスケのルールに感覚的に近くて
「全く触らない」
と考えてしまうと一方的にやられてしまうが

基本的にぶつからない、ぶつかられない
と思っていればいい。

交通事故と同じで
自分から他人にぶつからなければ
危険は半分になります。(確率上はちがうけど)

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2006年2月14日 (火)

攻撃と守備 その1

試合は攻撃5人対守備5人です。
(ルールはいろいろあるらしいが、とりあえず無視)

試合ではたくさん走るので
5人がずっと出っぱなしではなく、もっと多い人数で
ガンガン交代しながら試合を進めます。

ということで、1チーム15人くらいいても
全員に試合出場機会がたくさんあります。
1チーム10人くらいだと、大変忙しいです。

試合はまず
攻撃側がボールを持っています。
前=ゴールに進むために、敵に捕られず味方が捕れるようにボールを投げます。

守備は攻撃側がゴールに進めないように邪魔しまくります。
邪魔する方法は、以下の3つ。
1.攻撃側のパスを邪魔して捕らせない
2.攻撃側のパスを横取りする。
3.ボールを持って走ってくる人を止めるために、走ってくる人の腰につけたフラッグ(リボンのようなもの)をとる。これがタックルのかわり。

アメリカンフットボール形式で試合をして、タックルせずにフラッグをとるので、フラッグフットボールという名前なんでしょう、きっと。

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2006年2月12日 (日)

とりあえず、公式

カテゴリーの表示をコントロールするために
とりあえず公式HPのリンクをはります。

NFL フラッグフットボールオフィシャルサイト

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2006年2月11日 (土)

なにをするゲームか

フラッグフットボールは、なにをするゲームか。

”投げたボールを捕って、ゴールまで走って持っていくゲーム”です。

簡単でタックルなしのアメフト、と説明する人が多いのですが
僕が野球仲間以外に説明する場合
まずふつうの人はアメフトとラグビーの差を知らなくて、この説明が機能してない。
アメフトとラグビーを知ってればまだ
「ヘルメットかぶってるほう」
ですむんだけど、実際はこれも知らない人が多い。

で、上記の説明に行き着いたわけです。

僕が自分でプレーするときは、走るのが遅いので
ボールを捕ったあとで走ったことはほとんどなくて
ボールを捕ったらすぐ邪魔されて止められるんだけど
とにかくボールを投げて捕って走るのです。

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ルールのカテゴリーを追加

ルールを書くカテゴリーを追加しました。

ルールと遊びかた(お気楽版)
ルール(まじめ版)

誰でも書くことはできるのですが、
お気楽版は僕が自分が書くつもりでつくりました。
大抵のスポーツ競技は、ルールなんか大して知らなくてもできるし見ることもできる。
この「大して知らない、ちょっと知ってる」という程度に向かって書いていきます。

たとえば野球する場合
ボールを打ったらえらくて、空振りしたら負け
ボールを捕ったらえらくて、落としたら負け
ここまで知ってれば、あとは何とでもなるんだ。

ルール(まじめ版)はきちんと書くもの。
僕以外の人が書くのがいいんだけど、どうしようもなければ
その辺からルールをコピーだ。

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2006年2月 3日 (金)

今更ですが、派手に負けてしまいました

今更ですが
1月29日のフラッグフットボール大会は2回戦で派手に負けてしまいました。
68-0だったような気がする。
相手の名前は忘れてしまったので、誰かがコメントを書いてくれることでしょう。

68点というのはゲームの性質から考えると天文学的数字だが
逆にいえばインターセプトその他で一方的にやられても
100点は取られないってことだ。

走力そのもの、予測、その他いろんな原因があるだろうが
僕らが攻撃しているとき、ボールを持ったら敵がもう進路上にいる。
行き先がないので、基本的にそこで攻撃は止まってしまう。

敵の攻撃で敵がパスをとったとき、進路上は無人。
僕らは進路をふさぐために走っていくのだが、実はもう手遅れで
敵に逆をとられて簡単に抜かれてしまう。

僕らが走力で敵を上回ることは難しいので
予測でも、フォーメーションそのものでもいいから
敵の進路を効率よくふさぎ、自分たちの進路を開けるように
工夫しなければならない。

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