初めてフラッグフットボールしたとき
真冬の河川敷は寒かった。
でも幸運なことに、死ぬほど寒くはなかった。
フラッグは#14さん制作のリボン。
たしか12,3人にて、2チームに分かれてやってたら
いつの間にか3時間以上経ってた。
今にして思えば、あの始まり自体が僕には幸運だった。
普段ソフトボールを一緒にやる、似たような運動能力
参加者の半分以上がルールを知らず
何をすれば勝てるのかのイメージが混沌としていた。
野球やバスケ、ラグビーの感覚を適当に当てはめて
いろんなことを試して、うまくいったり、いかなかったり。
この「うまくいったり、いかなかったり」が重要で
このおかげで続けられた。
僕はもうこの時点でみんなより運動能力で劣っていて
「ちょっとレベルが上がったら対応できない」
とは思っていた。
そんなとき、東大フラッグ教室に参加した。
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