2014年6月21日 (土曜日)

期待値順のレース一覧を仮公開

期待値順のレース一覧を作成中です。
たまに止まりますが、今でも動きます。

買い目をクリックすると
その買い目での
的中確率とオッズを比較して
オッズが高い順に表示します。

つぎ、と予告していた照合機能です。

現在は作成中なので、誰でも見られます。
各レースへのリンクは動きません。

http://btrace.net/yu/odds/odds_hyo_syogo.php?c=1234

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月31日 (土曜日)

物理的にこうなるはず、と考えて

メモリーボックスのボートレース予想は
選手のコース別成績をベースにしている。

なぜそうなったかというと

2000年当時

1コースの1着率が20%切ってるようなレース場が複数あった。

この1コース1着率が異常。
今の40%が異常なんじゃない。

コースが6個で単純に6分の1でも17%。
物理的に圧倒的に優位な1コースが18%だったら、その結果がおかしい。

物理の条件通りにならないようなことを

「みんなが」

してる。そう考えた。

物理的に優位なコースに入っても生かせない選手がいる。
成績にかなりのゆがみがあるはず、勝率という1個の数値で表せないはず。

じゃあ細分化しよう。

ボートレースは野球に例えると
草野球もリトルリーグも、高校野球もプロも、引退して草野球にいった人も
みんな同じレースで走ってる。

この条件じゃなくて
ある程度うまい選手が走る、本当のプロ野球状態(いまはSG、G1しかない)になったら
1コース1着率は50%どころか65%くらいになっても、おかしくない。

それがならないということは

できる選手とできない選手がいるということ。

これを数字で出そう、というのがメモリーボックスのシステム。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月23日 (火曜日)

ボートレース予想「OldStyle」 無料公開しました

ボートレースの新しいデータ
「OldStyle」
を無料公開しました。

これまでのメモリーボックスのシステムが
「今まで負けたでしょ。大変更で当たり前」
... という挑戦的なものでしたが、今回のものは名前も

「Old Style Data」

多くのファンが使ってる考え方に近づけました。

これでどうなるでしょうか。
http://btrace.net/yu/yu_data2/gamen_yu_old.php

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月21日 (日曜日)

新概念を考え続ける繰り返しだった

ボートレース、最初に始めたころは競艇。

予想はとにかく旧態依然で、いま書かれた本と10年前の本にたいした差がない。

昔、熱帯魚を飼ってる友達が

熱帯魚の本は毎年同じころの本は同じ内容。でも買っちゃうんだ。

と言ってた。ボートレースもほとんど同じ。

そんな中で、メモリーボックスは常に新しい視点を発見して

たまたまにしてもJLCにある期間出られたので
その新しいものをどんどん発表していった。

僕が1着率を強く言い始める前まで
1着率重視という発想はボートレース予想の世界にはなかった。

1着率で明確に1着を決める、という発想は
ボートレースのゲーム性、競技性を分析すればすぐ出てくる。

僕は1着率重視という考え方を積極的に導入した。

僕以外の媒体は、
強烈なイン逃げ率の数字を見せられて、しかたなく導入した。

7,8年前G1、SGで初出場若手選手が1号艇だとオッズが2連単で10倍以上だった。

当時も今もボートレースの媒体の予想の基本は格だから
「初出場で勝てるわけないじゃん」
という主張だったけど、メモリーボックスは違ってた。

スタートが早くてイン逃げ率が高ければ、相手がだれであろうが勝つ

その当時の新概念だった。

その後も新しい考え方を生み出し続けて、今のメモリーボックス予想サイトがある。

大昔の言い伝えを一生懸命当てはめるだけの予想とは全然違う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月19日 (金曜日)

強風のときは、まともな予想は無駄

ボートレースを予想する、というゲームをするとき

すごく無駄なことの1つが

天気悪いときにまともに予想してまじめにゲームに参加すること。

風が強いときには選手の失敗頻度が激増するから

過去の蓄積がどうであろうが、そのときたまたま、うまくやった選手が勝つ。

過去のデータではどうしようもない。

今日のボートレース常滑は強風。

くそまじめに予想してそれがオッズ低かったら
それはお得度がないからそのままいっちゃダメ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月20日 (木曜日)

2012/9/22と23のイベント

メモリーボックスのボートレース検索サイトでは

今週土日(2012/9/22,23)、無料開放します。

ログイン方法などは当日までにサイトに掲載します。(ここではないです)

またツイッターアカウントboatraceを使って、
今週土曜に戸田から無料オーダーメイド予想をします。

boatraceアカウントに
「このレース、A選手はまくれそう?」
「このレース、誰がまくりそう?」
「この選手、逃げたとしたら?」

など「こんな視点で」をDMしていただいたら
こちらからそのオーダーに合わせた予想を返信します

http://btrace.net/yu


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月16日 (水曜日)

モーターが逃げられた、まくられた、差されたのどれで負けたのかの比率

メモリーボックスのボートレース検索では、

モーターの負け方、

各コースでそのモーターが逃げられた、まくられた、差されたのどれで負けたのかの比率がわかります。

有料版のみです。

http://btrace.net/yu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月16日 (金曜日)

1,2,3コースまくられ率、1,2,3着率データ検索

メモリーボックスのボートレース検索では、

「1,2,3コースまくられ率、1,2,3着率データ検索」有料版の機能を拡張しました。

1~6コースの選手の1着率によりレース結果がどのように変動するか、ボートレース場単位でも全体でも検索可能です。

http://btrace.net/yu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月 8日 (木曜日)

コース1,2,3着率とまくられ指数による解析

○コース1,2,3着率とまくられ指数による解析について
解析画面を最初に開いたとき
全部の検索条件が0~100なので、それが全1データの状態です。
 
全コースのコース1着率が
1コース41%、2コース17%、3コース15%、4コース15%、5コース8%、6コース4%
(3/8 21時までのデータ)になっています。
これがインが強くなった、などといわれてる、普通のコース1着率です。
ここで検索条件を
1着コース=1
1コースまくられ指数=70~100
にすると、まくられやすい1コースのときの解析ということで
1コース1着率が26%に低下し、2,3,4コースの1着率が上昇しています。
 
この条件に
2コース1着率=20~100%
を追加すると、2コースで勝ちやすい選手のデータになるので
2コース1着率が37%に上昇し、1,3,4コースの1着率が低下します。
それでも1コース1着率がまだ23%あることがわかります。
また、その条件で1コース1着の時の2着になるコースの確率が2つ目の表
一番右の3つ目の表は2コース1着の時、2着になるコースの確率の表です。
 
これをみると、1コースがちょっとくらい弱くても1着率は25%前後あって
1コースがちょっとくらい弱くなっても6コースの1着率は変わらない
など、数字を読むとわかります。
 
ここまでが一般的な大枠での使い方。
 
さらに具体的にレースに落とすと
今予想しているレースの数値を当てはめると
 
その予想の実現しやすさがわかります。
 
イン逃げ率60%、まくられ指数30の選手が1コースだとすると
1コース1着率を50から70%として
まくられ指数が0~35くらいで検索すると
1コース1着率が61%
 
この条件に
2コース1着率30%、3コース1着率20%を追加すると
1コース1着率が42%に低下します
 
そうすると、このレースは
イン逃げ率60%のレースから40%のレースに変化するわけです。
 
1コース選手のイン逃げ率だけで語るのではなく
2コース、3コースの数字との関係で「実イン逃げ率」がわかります
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月28日 (火曜日)

女子王座1日目 予想

女子王座の予想をアップしました。

過去予想の一番上が今日になってます。

そこをあけると、女子王座その他の予想がでてきます。

過去予想から見るのは無料です。

http://btrace.net/yu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧