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2012年11月 4日 (日曜日)

予想の方程式は移り変わるもの 4

メモリーボックスのシステムで「逃がし」を使い始めたのは

・あんまりイン逃げしそうにない選手が
・メモリーボックスの単純な1着率でも1着になりそうなのがわかって
・なおかつそのオッズが10倍以上あるのが多い

という状況に対応してモノでした。

意外なイン逃げを発見する
というミッションで予想ロジックを再構築しました。

僕はよく「数字を絵で見る」ことをします。

スターボートのような映像にしましょう、という単純なものじゃなくて

ちゃんとしたフォーマットに数字をきちんと埋めていくと
そこに数字で作った絵ができる。


その形状を見て「ああ、この形状はこれか」

と仮説を立て、実行していきます。

いまのメモリーボックスの指数方式と
この数字を絵で見る方式はいいところも悪いところもありました。

ただその時は、携帯の狭い画面に表示するのが目的だったから
ある程度の画面サイズが必要な「絵で見る」方式ではなく「指数」を選択しました。

当然、裸の数字、ボートボーイで作っているようなものが簡単なんですが
そこまでだと簡単に他人に追いつかれるので

独自の指数を作ったのです。

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