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2012年11月18日 (日曜日)

予想の方程式は移り変わるもの 8

メモリーボックスのボートレース予想ロジックの特徴の1つに

選手の格を考えない

というのがあります。

最初がマンガからですから
本物は1人も知らんわけです。

中央競馬の感覚があるから
連対率、などの用語はわかった。

これはよくいってることで

昔競艇のCMで若いときの山崎智也と浜野谷が出てるやつがあって
あまりにきれいな兄ちゃんだったから
「アイドルつかっとるな」

と思ってたら、のちに本当に選手だとわかった。

そのくらい知らないわけだから、格も何もない。

2005年の段階でも僕は

勝率計算のしかたを知らなくて
それでも舟券勝負は圧倒的に勝つ


ようなタイプ。

データの取扱いだけに特化して
ひたすらそれだけを追及してきました。

それでも今のメモリーボックスの画面を見るとわかるように

「選手が勝ったレースの、負かした敵の勝率分布」
をつけてます。

これはプログラム上、一番簡単だから勝率を使っただけで
この数値を使うのがいいんだ!
というものではないのですが

弱い敵にだけ勝つ選手の対応策として

特に

「おは得」対策として導入しました。

選手の格を考えないメモリーボックスシステムで
邪魔になりそうな状況の1つがこの「なんとか得レース」です。

ボートレースは僕が始めた2000年ころは

強い選手と強い選手、弱い選手と弱い選手
要するに同じくらいの選手が戦うものでした。

だから、その階層を抜け出して
「弱い」のレベルから「強い」のレベルに上がる選手とその逆だけ注意していればよかった。

ところが今は、

まあまあ強い選手に弱い選手をぶつけるレース全盛時代

数字そのものは事実だけど真の意味が変わって

まあまあ強い選手の数字が圧倒的に高く出やすく、
弱い選手の数字が極端に低く出やすい

状況です。

メモリーボックスのデータを使うとき、注意してください。

これに対する対策案もあるのですが
あまりに素材のままのデータから離れてしまうと
みんなに売る販売物として使えなくなってしまうので、考慮中です。

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