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2012年11月 7日 (水曜日)

予想の方程式は移り変わるもの 5

メモリーボックスの逃がし、差され、まくられは

メモリーボックスのボートレース分析

単純な率ではなく

指数です。

最初に作ったとき、かなりいろんな考え方を入れていて

あの時ほど深刻に考えたことがない状態が続いて

自分の指数がどうやって算出されてるかよくわからなかった時期があるくらい
かなりトリッキーなことをしてます。

逃がし、差され、まくられの言葉は
携帯の画面サイズに入れるために削られ
いまではほとんどが
逃げ、差し、まくり、まく差し
になっていると思います。

メモリーボックスのシステムは純粋なPC版
(ネットで見られない、自分のパソコンに入れて使うもの)
が2000年に始まり、改造を続けたものです。

いまのWebの無料版のみで公開したときは
すでに指数、逃がし、まくられ、差されは
2年くらい運用した後でした。

PC版の終わりころは
オッズが高い「逃がし」を発見するのが一番手軽に儲かったので
それをするための仕組みがいくらか入ってました。

ところがやってるうち、かけてるうちに

「逃がしはダメだな」

と思うようになりました。

レースそのもの、走りを分析してしまうと
全然逃げられない状況だった1号艇が、2号艇に守られたレースに気づきます。

じゃあデータで、
「イン逃げ率がたりない選手が、
2コースの選手の逃がしに守られて1着になる」

と思って賭けたとき、勝ってるか。

NOです。

2コースの逃がし指数が高くても、ほとんど関係ないのではないか
と思えるような結果が続いてました。

1,2,3コースまくられ率、1,2,3着率データ検索

を見てみると、1コースのイン逃げ率が低いのを
2コースの逃がし指数の高さでかさ上げして、イン逃げさせてる様子がない。

(使い方。まくられ指数が低い=ほぼ逃げ指数が高い
2コースの場合、まくられ指数が30以上だとまくられやすく
逆にまくられ指数30以下だとぼぼ逃がし指数が高い。)

これは賭けてるときの実感とも一致します。

結局、1のイン逃げ率が高くないと、逃がし指数は効き目がない。

これに、いまのオッズ状況が重なると、さらに新しい考え方が必要になるのです。

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