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2012年10月21日 (日曜日)

新概念を考え続ける繰り返しだった

ボートレース、最初に始めたころは競艇。

予想はとにかく旧態依然で、いま書かれた本と10年前の本にたいした差がない。

昔、熱帯魚を飼ってる友達が

熱帯魚の本は毎年同じころの本は同じ内容。でも買っちゃうんだ。

と言ってた。ボートレースもほとんど同じ。

そんな中で、メモリーボックスは常に新しい視点を発見して

たまたまにしてもJLCにある期間出られたので
その新しいものをどんどん発表していった。

僕が1着率を強く言い始める前まで
1着率重視という発想はボートレース予想の世界にはなかった。

1着率で明確に1着を決める、という発想は
ボートレースのゲーム性、競技性を分析すればすぐ出てくる。

僕は1着率重視という考え方を積極的に導入した。

僕以外の媒体は、
強烈なイン逃げ率の数字を見せられて、しかたなく導入した。

7,8年前G1、SGで初出場若手選手が1号艇だとオッズが2連単で10倍以上だった。

当時も今もボートレースの媒体の予想の基本は格だから
「初出場で勝てるわけないじゃん」
という主張だったけど、メモリーボックスは違ってた。

スタートが早くてイン逃げ率が高ければ、相手がだれであろうが勝つ

その当時の新概念だった。

その後も新しい考え方を生み出し続けて、今のメモリーボックス予想サイトがある。

大昔の言い伝えを一生懸命当てはめるだけの予想とは全然違う。

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