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2011年5月17日 (火曜日)

イン負け用の予想

◎イン負け用の予想

■インが負ける条件は

(1)イン逃げ率が低い
(2)まくられ率が高い
(3)スタートが遅い
 
です。

これだけそろえば、さすがにインは負けます。

見ればわかると思いますが、まくられ負けです。

実際にまくられるかどうかは別にして

「ほとんどまくられて負けるだろう」

と思えるくらいの差があれば

結果的に差しで負けるにしても、インが負けます。

■判断の優先順位は、上記の数字どおりです。

こうなったのには、歴史があります。

上位の選手にしぼると

2005年ころ
SGレーサーの上位でもイン逃げ率は50%台。30%台の選手もいました。

選手のスタート差も大きくて、スタートが遅いとインで勝てない。

この状況で僕の予想は
とにかくインより明らかに2コースのスタートが早かったら2から、
だった。

このころはDBのデータもたいしたことなかったけど
競艇のレース形態がDBのデータとその解釈にマッチしていて
単純に勝ってた。

これがすこし、といっても1年くらいで状況がかわった。

スタート差を優先すると、当たらなくなった。

スタートが遅くてもイン逃げする技術を持ってる選手がいるんですね。

当時だとおぼえているところでは
インだけじゃなく、他のコースでも
烏野にはずいぶんやられました。

烏野はスタート遅めなんだけど、その外の選手がぜんぜん有利にならない。

烏野の外でスタート早い選手だからまくれるかな
と思ってると、ぜんぜんならない。
 

スタートに差があるといっても、0.20と0.17だと数字上かなりの差ですが、艇で考えれば半分もリードできてないんです。

インがやるべきことをやれば、逃げ切ることができます。

ただ僕は艇を動かす技術の専門家ではないから

この動きならこうだ!

と見た目で解釈することはせず

数字そのままですが

1着率が低い選手はイン逃げしない

という判断を最優先することにしました。

さらに、この烏野のような選手の存在が

「まくられ」という判断基準の必要性を痛感させたのです。

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