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2009年1月 2日 (金曜日)

一般戦が盛り上がる、チルト4度、そんなことはどうでもいい

去年のJLCの年末番組でも同じようなことを言ってるんだけど

一般戦が盛り上がる
チルト4度
A1級選手をみんなG1に出場させる

そんなことはどうでもいいんだ。

全部、競艇の世界の中でしか通じないことじゃないか。

世の中に訴えかけることをしようよ。
競艇の評価を高めることをしようよ。

漫画「モンキーターン」をやってた頃に比べたら、すごく評価が落ちてるんだから。
いま競艇場に増えだした若い客は、たいていモンキーターン世代なんだから。

あのころは「競艇、流行ってるんですよね」
って世の中では言われてた。競艇マニアがよく気にする、売上がどうであろうとも。

今の競艇は、外の世界に対して「いい部分」が見えにくくなってる。

外の世界に対してどうがんばるか、が今最大の課題なのに、競艇の中のどうでもいいことにみんなの意識が向いてる。

なんでだ?

外に向かっていくのは、今しかないんだ。5年後には手遅れなんだ。モンキーターン世代という手がかりがあるうちに何かしないと、その後だと手がかりを失って何をやっても効かない。

競艇マニアや競艇界が思ってる危機は、実は僕みたいな外の世界の人間からすれば競艇のチャンスなんだ。それを何年も言ってるのに、気づかない。

大学でも野球やアメフトの友達でも、たいていの世界の人たちにこの話をすれば一発で通じるのに、なんで競艇界の人たちには通じないんだろう。

今やってるような、今いろんな博打場にいる人たちに対して何を発信しても、新たな見返りはもう得られない。

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