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2008年11月 6日 (木曜日)

ロフトプラスワンの競艇トークイベントに行った

JLCで放送される番組の第1回放送は一通り終わったと思うので、ブログに書く。

僕はロフトプラスワンはたまに行ってる。音楽系、野球系で友達が出演者側にいるから。
(世間で有名な人も)

ナイナイプラスを見てる人用の情報としては、まん読のあんちゃんがいる。

会場に入って驚いたのは、とにかく客がいっぱいいたこと。

客層も普段の競艇場と全然違ってた。
普段の競艇場は謎の灰色の服を着た人たちがほとんどだけど、この日のロフトは世の中の人が着てる服を着てる人たちがいた。

あの客層だったら、競艇の中で何か商売してもいけそう、という手ごたえがある。
(ちなみに、普段の灰色のおっさんたちだったら、商売してもすぐつぶれそうだからやりたくない。)

客席で偶然、頭の切れる知り合いとそのきれいな妻(占い師)に会って、ちょっと話をしていたらイベントが始まった。

(文章の切れ味のために、敬称略)
最初に出てきたのは、黒須田、畠山、湯川。

紙面ではけっこううまい黒須田、畠山と、あの口が立つ湯川だから、どれほどおもしろくなるだろうと期待していたら・・・、かなりまずかった。

3人がそれぞれがんばってるんだけど、内容は
「ボートボーイの湯川特集を読み上げてるみたい」

質問が雑誌の特集と同じで、答えも当然、同じ。

話が全然動かなくて、内容は雑誌で見たような内容。

退屈で退屈で、満員過ぎて席を立てないから帰らなかったけど、途中で寝てた。

それが変わった!
やっぱりしゃべる職業、しかも芸人経験ある人は違う。

松永アナが入って、一気によくなった。
やばい話が入っていたから、じゃなくて
話のテンポが全然違う。言葉のキャッチボールになってた。

シークレットゲストのおかげもあって、それからはおもしろくなった。

出演者の立場ごとの意見の差がうまく出ていて、それが呼び水になってさらに話が広がる、いい流れ。

次のイベントをやるなら、シークレットゲストや松永アナのようなことができる人が絶対必要。
よく競艇場やボートピアでやってる、結婚式のような穏便なだけの進行じゃなくて、本当にイベントを生かせる人。

穏便に平穏に、誰にも文句言われず進めようとしたら、その瞬間イベントはおしまい。つまらなくなる。
前くみが赤黒のときのように、佐山さんがわりあい自由にしゃべるときのようにやってくれればいいけど。
でもJLCの人は基本的に穏便にいくしかないから、よっぽど覚悟を決めていただかないと。

とにかく、司会しだい。

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