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2007年9月 3日 (月曜日)

山本浩次 おだやかなのに勝てる才能

MB記念の優勝者インタビューで

ステージに椅子が6人分並べてあって
おねえさんがその横に立ってた。

選手がステージに入場するとき
山本が1号艇だから1番手。
山本は椅子とおねえさんの後ろを回って、自分の席まで歩いた。
2号艇の魚谷は山本がそうしたんで、後ろを回ったようだけど
3号艇市川以降は前を通った。

優勝戦インタビューは
選手6人のために準備されたステージだから
ステージ上では選手が一番優先順位が高い。
だから前を通る、市川以降の4人が選手として普通。

ところが山本はたぶん
「おねえさんが並んでるから、邪魔にならないように後ろを通ろう」
と判断したんじゃないだろうか。

山本が主役の場所にいるのに緩やかな感じで
「お先にどうぞ」
というところがある。

レース中、前に出るところは出るけど
通れるところがあったら通りますよ、抜きますよ
という感じで、無理やり他人をどかすというところがない。

どんな競技でも勝ってる人は、
その競技をやってる人にしてはやさしいけど
一般人よりは激しい部分がはっきり見えることがおおい。

ところが、ステージでのことを考えると、一般人としても
山本浩次はおだやかで気持ちのやさしい人だと思う。

それでもこれだけ勝つんだから
ものすごい才能の持ち主にちがいない。

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