女子王座で徳山へ

女子王座の冠スポンサーで徳山へ。
スポンサー日は最終日11R.。
前日の土曜、11万円もって徳山入り。
広島ー徳山間の交通費と土日の2泊は予算はこの金から出さねばならない。競艇単体では8万円程度になるだろう。
発見その1
うどん食べ放題だそうだ。
ふぐ味噌汁を食べて、人生の初ふぐ。
ここで食べたのが幸せかどうかはわからないが、味は魚だった。
勝負は
1Rから賭けていたら、7連敗。
これ以上負けたら、新たに金を引き出さなければならないかもしれない。
8R、イン逃げから3連単4点買いしていたら、妙にオッズが高い。

金田はスタート遅めだがイン逃げ率60%と女子としては異例の高率。金田以外のスタートも遅いので、かなりの確率でイン逃げするはず。
迷ったが1点1000円買いしたあと、さらに1000円追加。
めでたく当たって85000円獲得。
土曜日 購入40000円 配当85000円

日曜日、友達の友達の、競艇強いきれいなおねえさんと一緒に冠スポンサーの特別席へ。
僕は女子リーグマニアだから、女子の特性として感じてることを話した。
でも僕はデータ主義であんまり競艇に詳しくないから、競艇そのものはおねえさんのほうが詳しい。
朝から説明しているくせに僕はひたすら当たらず、11Rまで1勝10敗。1勝も2連単5倍の配当を500円当てたのみ。勝てると思って金額増額したレースで負けて、昨日の勝ちも消えてしまい、すでに7万円負け。
ついに12Rになった。
僕は堅い買い目にたくさんの金を賭ける、という方法はやらない。堅い、は単なる錯覚だからだ。
だからもう、今日の負け分を取り返すのはあきらめた。
僕のプログラムの予想は山川必勝で1-4.
山川は1コースでスタート早く1着率も60%と高い。

でもここで思った。
僕のプログラムはすべてのデータを持っているけれど、結果的に静水面に強い。荒れ水面では当たらない(昨年の平和島SGが典型)。
1回1回の予想の当たり外れではなく、長期のトータルとしては僕は舟券で勝っている。だからプログラムを信用している。プログラムが弱い荒れ水面のときは競艇しない方針にして負けの損害を抑えている。
だから今回も買わないのがいつものやり方だが
今日はこの荒れ水面で新しい試みをやる。
荒れ水面+安定板
競艇の常識だと内側有利。
ところが僕が今まで見てきた荒れ水面、内側がたくさん勝つという印象がない。データベースを持っているから後で調べるとしても、荒れ水面+安定板で勝つのは
外枠にいて、内側の失敗を見逃さず突ける外の艇
この条件なら、勝つのは寺田だ。
谷川はデータ上では行き先がない。
まくり主体なのに、自分より内側にもっとスタートが早く勝てる山川がいる。勝てない差しにまわるだけ。
五反田はスタートが谷川と同等。同じように行き先がなくなる。
寺田1着で、単純なまくりなら2,3着は外の5,6号艇。
だから予想の1番手は4-56-56.
山川のスタートが早いので寺田のまくり差しもある。
ということで写真の舟券に。

レースは予想通り寺田がまくりにいったが飛ばされ、プログラムどおりの1-4こーすに。ところが2周目1マークで山川が止まったようなターン。高速で旋回した寺田と接触。
運良く僕の舟券が当たりになった。
以前マクールに掲載された、魚谷が勝ったSGでやっぱり魚谷が勝った準優勝戦のときも前半でかなり負けていて、現実に金を下ろしにいって取り返したが、あの時「もうこんな危ない橋を渡るのはやめよう」と思ったものだった。
金を我慢して使って、優勝戦の段階でも5万円持っていたから、最終レースに9000円使うことができた。
予想が当たったのは運だが、我慢して金を持っていたことが勝因だ。
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