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2007年1月 2日 (火曜日)

平和島競艇場 改装後の指定席に行った

12/31 平和島競艇場で改装後の指定席にいった。

全席1000円だったので、本来の高い席は先に変れてしまい座れなかった。

将来のために見に行った。

2500円 1人席液晶あり、2000円 1人席液晶なし
僕のようにパソコンを常に座席に広げたい人間にとっては、机が広いのが扱いやすい。
まだ僕は対岸のオッズ盤が見えているので、液晶のありがたみはそれほどない。
過去の経験からすると、2場併売のときに液晶で併売場の画像が見られるから、このときはいいだろう。
椅子がわずかにいい。
実際にはないが、僕は座席に電源がついていれば、そこに座るだろう。
30席に1席の割合でもいいから、電源がほしかった。
(競艇のお客はぜんぜん電子化してなくて、競艇場でパソコンもってる人は自分しか見たことないから、設置されなかったんだろう。中央競馬なら、ノートパソコンはたまにいる)

2人席 液晶つき、2人席 液晶なし
これは今までと同じ。

たぶん経営コンサルタントに
「客数が増えないんだから、客単価を増やしましょう」
と言われて価格が高い席を増やしたんだろうが、たぶんはずれだ。
内部を知ってる僕から見れば、ギャンブル系にかかわってるコンサルは本当にたいしたことない。
2500円の席なんて、望んでる人はほとんどいない。

野中和夫会長のトークショーがあった。
イベントステージだけでなく、指定席でもやってくれたのがよかった。

内容は、僕にとっては意味がなかった。
お客の多くは昔話を聞きにきていた。
野中会長がそれにある程度あわせたので、昔話だった。

いつも思うことだけど、競艇のお客さんの多くはいい人で
絶対に勝つ、勝つために努力する
という人はほとんどいなくて、
なんとなくやって、なんとなく勝って、なんとなく負けてるだけだ。
みんな、ぼんやりしているいい人だ。

今日もまた怒りのネタがあった。
競艇場から大森までは無料バス、最終便だった。
人が本当にいっぱいになったので、客の誰かが「もう出発してくれ」と言ったら
係りのおばさんが「競艇場の門が閉まるまで出せない」と答えた。
追加のバスを出さないから、この最終バスがひたすら待つ。

定時に走っている路線バスや電車じゃないんだぞ、このバスは。
ある場所にいる人たちがみんな帰るまで出すバスだろう。
それなら、最後の1,2台はガラガラでいいんだ。
というより、客商売ならガラガラになるように配車するのが当然だ。

ある程度つめて人を乗せて、客の人数を読んで、たぶんもう1台で足りるだろうと思うところで、さらにあと1台出す。
これをやれば、最後の1台はある程度ガラガラになるものなんだ。
これをやらないと、本当の意味では足りてない場合が頻発するはずだ。

バス乗り場で働いているおばさんたちに
「何台以下にしろ、できるだけすくなくしろ」
と命令している管理者がいるのか。

おばさんたちが長く勤めるうちに、勝手に
「少ない台数で詰め込んだほうがいい仕事だ、私はすばらしい」
と思うようになったのか。

みんなに乗ってもらうためのバスなのに
みんなが乗れないような努力をしているバカがいる。

1日にバス1台節約すれば、ちりも積もって何百万円になる
と管理者は言っているに違いない。
でも、客のいらだちも積もるんだ。

羊のようにおとなしい日本人が「バスを出発させろ」と怒鳴るほど待たせるな!

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